プレスリリース
2009/2010年 秋・冬 ジュニア・ボーイズ・コレクション
I love denim:70年代の息吹を感じさせるこのテーマの主役はデニム。クラシックから大胆なものまで、多彩なウォッシュを展開しています。写真プリント入りのTシャツは、当時の広告を想い起こさせ、大人用のコレクションとの調和も感じさせます。
Baseball:このテーマを強調しているのは、フィールドの選手たちの姿を映す写真プリント。野球を連想させる数字、ストライプ、その他のシンボルが、このコレクションに賑やかな活気を演出しています。バリエーションのきくスタイルで、フォーマルな装いにはヴィンテージ風のジャケット、デイリーにはスポーティールックと、様々なシチュエーションに応用できます。
London City:このニットウェアは、ロンドンのポストカードとユニオンジャックがインスピレーションの源。使用素材はデニム、ヘリンボーン、千鳥格子と多岐にわたります。カラーはメランジグレーからネイビーブルーへとグラデーションを描き、ダークブラウンとパウダーブルーのコントラストが提案されています。
Military:D&G が、グリーン、ベージュ、ブラウンを基調とするカラーパレットで提案するテーマはミリタリー。このラインはよりソフトでシンプルでありながら、エッジの利いたディテールと、クリーンで洗練されたグラフィックが特徴です。
エッセンシャル:D&G 2009/2010年 秋・冬 ジュニア・コレクションは、ボーイズ&ガールズのどちらも、カシミア製のニットウェアにデニムやフリース素材のパンツを合わせた多彩なアイテムを提案しています。
2009/2010年 秋・冬 ジュニア・ガールズ・コレクション
コンセプト:様々な哲学とライフスタイルが、まさにるつぼのように溶け合う西洋社会。その魅力を多様な解釈で提案するこのジュニアコレクションは、D&G のメインコレクションのテーマにますます近づきつつあります。
I love denim:クチュールから70年代風のプリント柄ニットまで、多彩な表情を見せるデニム。このコレクションではブルーをテーマカラーとし、ウォッシュ、インディゴ、バーント、マスタードなどあらゆる色彩と組み合わせて提案しています。
Baseball:野球にインスピレーションを受け、このスポーツの秘めた美しさに完全なリスペクトを捧げています。基調カラーは、グリーン、メランジグレー、ブルー、オフホワイト。ガールズウェアは、心地よいシェイプとすっきりとしたフィット感を特徴とするカジュアルな印象です。
London City:ロンドンという特別な街を歩くことで気が付く、文化とライフスタイルのユニークな融合。これをヒントに多様な解釈を取り入れたラインでは、2つのテーマを設定。ひとつはよりカジュアルな、「ブリット・ポップ」風の活気あるスタイル。もうひとつはブロケードやベルベットなどの高級素材を取り入れた、洗練されたシックなスタイルです。バタフライプリントは40年代の流行を取り入れたもので、レディース・コレクションと完璧なハーモニーを奏で、カラー、素材、そして英国風のルックスがミックスした独特のパッチワークが誕生しました。
Super Model:インスピレーション・ソースはファッションショーのバックステージ。スーパーモデルの世界に小粋なひねりを加えています。このラインでは、アニマルプリントのポニースキン・コート、レギンスと合わせたボリュームのあるニットウェア、ドレス、ツインセットなどを取り揃え、インパクトのあるスタイルを提案しています。
2006/2007年 秋・冬 ジュニア・コレクション
2006-07年秋冬のD&Gリトルウーマンのコレクションには、どんなシチュエーションにもぴったりのワードローブが揃いました。テーマ Glitter Star の主役は、小さなスケーターたち。きらきら輝くグラフィックや星、そして凝ったディテールなどで飾られたスケートの世界の色や形がちりばめられています。 ホワイト、レッド、ピンクそしてグレーのストライプモチーフがミックスされたネービーブルーがひときわ目を引きます。ロマンチックないたずらっ子には、 Velvet Print のファッションを。滑らかなビロードと加工が施されたデニムにあしらわれたフローラルプリント、それに’70年代の人気テーマによるビンテージテイストの プリントが特徴です。上品な ”Bon Ton” スタイルは、とびきりのエレガンスとともに New Portrait ファッションに表現されています。アンティークなシシリースタイルのポートレートにインスピレーションを得たファッションは、ブラックのカラーにウール レースとクロシェ編みを主体とし、まさに ”Made in Italy” のクオリティを伝えています。ビロード、アストラカン、サテン、レースそれにジャージーがデニムと共に、ボマージャケットやショートコートなどの柔らかで 温かみのあるワードローブを作り上げます。Sweet Homeはミルクホワイトとアンティークローズのデリケートな色合いのファッション。フラワーのモチールが主役となったロマンチックなスタイルです。ギャ ザーやクロッケー、そしてウールモヘアの細工がさらに優しさをプラスしています。アンティークな雰囲気を醸し出しているツイードは、オリジナルカジュアル バージョンでデニムカットのパンツとスポーツジャケットに使用されています。ジャージのTシャツに施された色とりどりのスパンコールやビーズが魅惑的な印 象を与えています。 D&Gボーイズファッション Fans Jump のテーマは、勇気と明るさ。それは使われている色合いにも表現されています。レッド、ナッツブラウン、ネイビーの色の組み合わせがプラッシュ、タオル地、 デニムの混紡マテリアルに引き立ち、星に数字や文字のスポーティなデザインを作り上げています。ラインのテーマはデニムインサートの入ったカットソー・ ニットのボマージャケット。細かなディテールが製品一品一品を大切に扱い、それぞれに新しさや機能性 (ロゴ入りジッパーやロゴ入りベルト) が独自のテイストを添えています。冒険心のある子には Fish 4 Fun を。北欧の海に繰り広げられるフィッシングワールドから発想を得ています。ブルー、レッド、グレーそしてクリーム色のマリーンストライプが主役です。T シャツとポロにはノルウェー風のプリントと刺繍が施され、ウォッシュ仕上げの“ネイビースタイル”ジーンズでは、ウエストベルトにロゴ入りの伸縮性アン ダーウェアで裏打ちされています。ボタンや細工の施されたギャバジンパンツの上に着こなします。Italian Player は意思的なファッションの装い。着心地良くD&G Junior シティーボーイのデイリーユースファッションです。サッカーの世界からインスピレーションを得たスポーティなテイストのレタリング、プリントそして刺繍は プルオーバーやTシャツにスポーティ・シックの魂を吹き込みます。カーディガン、プルオーバー、クルーネックセーターはブラック、グレー、ライトベージュ 色のミックスで仕上げられています。サッカーに飽きた D&G Junior ボーイズには Farm Styleを。カラートーンはさび色、砂色、黒褐色。特別な加工が施されたマテリアルは、製品にビンテージの趣のある“ユーズド”の風合いを持たせていま す。Tシャツには昔のコマーシャルデザインのプリントが施され、ムートンを添えたジーンズとツイードのジャケットで暖かく着心地のよいファッションを。 D&G Junior の “baby boy” と “baby girl” はもう少し大きい子供たちのワードローブからインスピレーションを得、さらに着心地良くビビッドなカラーで、Newborn D&G Junior として次の冬に登場します。
メンズ 2005/2006 ウィンター コレクション
D&G メンズ 2005/06 ウィンターコレクションは、まじめな優等生顔ですまし込んでいる諸君をよそに、多感で感傷的なムードと現代性あふれる『果てなきロックの夜』のファッションへといざなう。優等生諸君のモラリズムに背を向けて、インエクセスのリーダーだったプレイボーイマイケル・ハッチェンス的スタイルを盗みつつも同時にデペッシュ・モード的エレガンスも忘れないロックスターやファンが勢ぞろいのロックコンサート。ハード系のレザースタッドにルレックスのロングスカーフとツートンカラーロングブーツにジーンズそしてパープルレッドのタイトなブロケードブレザーといったコーディネートでは、濃厚なデニムカラーと先のとがったオーソドックスなレザーシューズが絶妙なバランス。 D&G のロッカースタイルは、ブラックレザーパンツに襟の折り返しの広いタイトなブラウンジャンパーの前を広く開け存在感のあるチェーンベルトだけで留めるという男性的色香漂う魅惑的スタイル、またはもっと思い切りロマンチックなレディ・キラーのようにルーシュをあしらったデニムシャツにダークなジーパン、そしてラパンの琥珀色のムーンブーツといった着こなしを見せる。 D&G メンズのダンディーはその魅力を、ルビー色のベルベットブレザーにレザーパンツそしてスタッド打ちベルトにスニーカーといったコーディネートまたは細い白ラインのダークなスーツにブラックシルクタイそしてインテリ風メガネといったスタイルの中に光らせる。こうしたダンディースタイル・エレガンスの究極は、ウエストの締まったラインが美しくしかもバイオレットカラーのベルベット&サテン折り返し部がビビッドなアンスラサイトジャケットにユーズド加工のレザーパンツそしてシルバースニーカーの輝く洗練のスタイル。 D&G のダンスホールの夜をにぎわす人々は、タイトなブレザーにダークなレザー製ジレそしてタイ&ダイのデニムパンツに『Rock』をシャウトする真っ赤な T シャツといった男性的スタイルと、ロマンチックスタイルのレッド&ブラックのハートがポイントのチェックニットをミックス。ゴージャスなクリスタルが散りばめられたグレー&グリーンのニットは服に輝きを与えるデコレーションモチーフとなり、レザー&デニムのロングジャケットには毛皮のカラーがあしらわれてシックなパンツや黒のエナメルシューズとコーディネート。まさに根っからのグラム・ロック振りをうかがわせる。そしてこの特別な夜のファイナルを飾るスーツは、グラミー賞の足元一面を覆う赤いじゅうたんにもマッチしそうな華やかさ。カットの美しいテーラーメードブレザーのインナーにはクリスタルの輝く黒の刺しゅうシャツ、そして胸元を華麗に飾るロマンチックな真紅のバラ。これぞロックの真髄!
2005 スプリング / サマー メンズコレクション
D&G スプリング / サマーメンズコレクションの必須アイテムは、デニム。非常に多岐に利用されるこの素材は、取り扱いによってさまざまに表情を変えます。ウォッシュド加工、染め、破れ加工、ボイル、飾りびょう打ち、またはヘビ皮やポニースキンがゴージャスにあしらわれたりパッチワークなどが施されたり。 D&G の『デニム症候群』が、メンズワードローブのアイテムすべてを襲います。ジーンズはもう無数。ヴィンテージ風デニムシャツ、ジャンパーそして T シャツにまで『I love Denim』のプリントが入ってデニム崇拝ぶりをアピール、さらにしずく型サングラスにまでデニム。デニムがこれほどまで Domenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)& Stefano Gabbana(ステファノ・ガッバーナ)に愛される理由は、素材がたいへん幅広く多岐にわたって利用できるという驚異的フレキシビリティーに加え、昨今ファッション現象のひとつともなっているように、着るものに自信を与えるパワーを秘めているから。ジーンズは、日中の普段着として T シャツとスニーカーとしてだけでなく、ブレザーやかちっとしたベルト、シックなシューズと合わせてイブニングにも最適のアイテム。というわけで、70 年代末のデニムトレンド復活、デニムこそすべて。 D&G は若者のトレンドにいつも敏感。ストリートライフを踏まえて、アイテムのオーバーラッピングの楽しい遊びを際限なく提案。カラフルなボーダーのダブル T シャツやストライプシャツ、またはさまざまなカラーの無地シャツ、タンクトップ、トラッドなゴルフポロのコンビネーションでオーバーラッピング。ボトムスのコーディネートはもちろんジーンズ。そして 80 年代の『paninaro(パニナーロ:サンドイッチバー入りびたりのおしゃれな若者族)』風のカラフルなスニーカーは、シルバーのカラーバリエーションもあり。 D&G メンズは、『White Duke(蒼の大公)』ボウイの魅力的エレガンスとペットショップボーイズの都会的スタイルとの間を微妙に揺れ動きます。黒シルクのタキシードジャケットを黒デニムシャツにはおり、インナーに『Wash me, please(お願いだから私を洗って)』と嘆願する T シャツを見え隠れさせつつ、ボトムスにはベージュのヘビ皮をあしらったジーンズをコーディネート。またはウォッシュド加工キャメルのライダージャンパーに色落ちジーンズ、カムフラージュスニーカー。その他のコーディネートバリエーションでは、トータルデニムスタイルにシンプルなスエード加工のソフトレザージャケット、光沢のあるカーフスキンシューズ。またはピンクのポロに透かし加工を施した縁取りシルバーのホワイトソフトレザージャンパー、洗いざらしダメージ加工のジーンズ、ベージュの格子柄テニスシューズといったスタイル。そして、船上のシックなカクテルパーティーの理想スタイルとして、ふわっとしたアンスラサイトシフォンシャツにホワイトブレザーをはおり、ボトムスにはゴムの部分にロゴが際立つボクサーパンツ、すそがほつれフリンジになったデニムバミューダパンツにスエードのモカシンといった取り合わせ。やがてパーティーが特別高級クラブで二次会に入ろうというとき、超ゴージャスなヘビ皮のブラックジャケットに手を通したい気持ちは抑えがたいところ。インナーにはデニムシャツ、ボトムスには溶接びょうを打ったすり切れのライトカラージーンズ、そしてトレーニングシューズ。ニック・ケイメンの 80 年代末ポピュラーだった CF で、彼がコインランドリーでジーンズを脱ぎ、ボクサーパンツ姿のまま洗濯が終わるまで待つシーン。そこで居合わせた女性たちの満足げな視線を浴びるところですが、D&G のショーファイナルでも投影されたこのシーンは D&G のデニム信仰にとって欺けない真の極意を示すもの。つまり、デニムに独特の風合いが出てくるのは単に度重ね洗濯したからというばかりではなく、素材を着こなす人のイージーゴーイング的姿勢がデニムスピリットに調和してこそ生まれるというのが根底にあるメッセージ。 2004 年 7 月 ミラノ D&G プレスオフィス
2004/2005年秋冬コレクション
D&Gジュニア2004/2005年秋冬コレクションは、いきいきとした色使いのスタイルを数多くプロデュースし、子供たちが過ごす時を応援いたします。秋には新学期の始まり、学校のチャイムも鳴り響きます。そんな秋だからこそD&Gジュニアは、バック・トゥ・スクールというテーマでスタイルや素材に着心地を追求致しました。デニムを通常よりも柔らかくし、着脱可能でさらに大きさも変えることができる大きなオリジナルポケットが付いています。さらには、学校の授業をミリタリーグリーンやブルーやゴールドに色づける独特なステッチや特徴的なカットのトレーナーやTシャツ、サイズは普通と大きめから選べるなど、子供たちの日々の生活に配慮した子供服を作り、新学期への準備をお手伝いたします。ファーマーというテーマは、古くから残るファームライフからインスピレーションを得ており、ヴィンテージテイストの洋服をプロデュースします。おばあちゃんが愛情を込めて作ったセーターのぬくもりを復元するざっくり編み込まれたニットに、伝統を感じさせるファブリックを見出しました。コレクションは、ベルベットやプリンス・オブ・ウェールズのチェック、左右対称なジーンズやカーディガンに使われているような、紳士服を代表するクラシックなツイードデザイン、ウォッシュドジャージー、ビロードなどの「ミックス・アンド・マッチ」で構成されています。色はブラウンやグリーン、カーキが大活躍。学生運動によって広がったベルベットやデニム、小さな花飾りのトータルファッションを思い起こさせるセブンティーズのテーマもまた、田園ののどかな雰囲気を表しています。
小さな花束の編み物がアクセントになっているストライプ柄のセーター、デニムのパンツとバタフライプリントのトレーナー、紫やエメラルドグリーンやローズウッドやマロンのベルベット製の型にはまらないファンタジー溢れるコートは、女の子を夢中にさせるでしょう。同じようにパパのハーレーダビッドソンに熱いまなざしを送り、バイク仲間と共に走り抜ける姿を思い描く男の子にも、イージーライダーというテーマにふさわしく、ほつれたデニムのパンツとジャンパーや、ベルベットやスエードのつぎはぎが楽しげなパッチワークなど、自由な雰囲気に溢れたラインとなっています。「Fly high like an eagle」の文字とイーグルプリントがTシャツやトレーナーを飾り、その一方で、フォーク調のミックスであるジャカードプリントのトリコットにオン・ザ・ロード・アドベンチャーを思い起こさせるのです。イギリスの学生服と切っても切れないクラシックな柄であるタータンチェックは、ひとたびD&Gジュニアの手にかかるとメタリックな糸とキラキラプリント、スパンコールのハート模様があしらわれ、タータンスターとその姿を変え、とても可愛らしい遊び着とおしゃれ着を実現しました。ナイロンのトレンチコートやボンバージャケットにまでもプリントされた赤いタータンチェックは、ボルドーやグレー、オレンジ、ショッキングピンクとの組み合わせや花柄プリントで愛らしく飾られたトレーナーやデニムキルトやジーンズによって、やわらかい表情になっています。D&Gジュニアのガールズラインの魅力は、アイス・アイス・ベビーというテーマによってさらに高められます。それは、サンモリッツでバカンスを過ごす女の子が、ファーカラーのついた赤と白のチェック柄のコートや、暖かいうさぎの毛皮にくるまっているイメージなのです。遊びたいという強い願望にバギーパンツとベロアTシャツの着心地のよさは不可欠であり、パーティーでは小さな水玉模様のベルベットやメタリックヤーンのジャージー素材で作られた控えめなプリーツスカートがお似合いです。1週間くらいスキーにお出かけの場合は、赤やターコイズ、乳白色、そしてもちろんシルバーが良く映えます。
D&Gジュニアの中でも最も愛されているベビーラインは、生まれ来る赤ちゃんのためにそのコレクションの幅を広げています。中には、ビロードやベルベットとコーディネートされているデニムのジャンパーとパンツ、もしくはオーバーオールなど、様々なスタイルが見られます。ベビーピンクやベビーブルーで文字が書かれているカラフルなユニセックストレーナーは、赤ちゃんの着心地を何より優先して作られています。
2003/2004秋冬 rコレクション
2003/2004年 秋冬のD&G Juniorコレクションで展開されるテーマは自由な動きです。人間工学に則って裁断されたデニムの服は快適で、多くのディーテールが配されています。子供にとっては遊びが仕事。シティーワーカーのふさわしいワードローブでなければいけません。お好みの色は、土の色、グレー、そしてネービーブルー。ファブリックはストーンウォッシュでユーズドの雰囲気。履き心地の良いカモフラージュパンツ、柔らかいシャツ。全てヘリンボーンやウール、ファスチアンなどと組み合わされています。「都会のジャングル」には勇猛果敢に立ち向かわなければならない。D&G Juniorのワードローブにはミリタリーは必需品。幅の広いバギーパンツ、ジャンパー、スカート。最新のグラフィックテクニックによって実現されています。女の子向けには、ミリタリーにサテンやレースのあしらいが成されています。色は、ミリタリーグリーン、ネービーブルー、グレー、そしてロブスターレッドのアクセントが添えられています。仕事から疲れて帰り、少し音楽を聴いてリラックス。こんな場合にはヒップホップが最高。その躍動感はD&G Juniorコレクションの中に息づいています。色は、グレー、ミルクホワイト、ブライトレッド、エボニー、ブラック、女の子にはブルーを加えてグラフィックラメと人造ダイヤモンドで飾りました。ラインは「ルーズ」。そのため非常に動きやすくなっています。パンツにあしらわれたジュエリーと首から下げたチェーンで、アメリカンラッパーが完成。女の子はD&G Juniorであこがれのボンドガールになれる。全てがコントラストの強い製品。色は白と黒。そして光沢のある素材と光沢のないもの。ビニール素材のミニスカート、トレンチコートにパンツ。全てがスパイ映画のヒロインに必要なもの。ゼブラストライプのプリントを加え、黒いレースのあしらいも効いています。遊び心のあるKitschも見逃せない。ローズ色にキャラメル色をグレーと混ぜて、パッチワークと組み合わせて、ジーンズと組めば、さらに新しい演出が。デニムを様々な異なる布と組み合わせて、パッチワークデニムに金のステッチでさらにリッチに。モンゴリアンフェイクファーやラビットのラインニングが施されているゴールドのジャケット。D&G Juniorコレクションで忘れてならないのは、独特なアニマルプリント。今年のコレクションでは、レオパード、タイガーのほかに、オセロットが加わり、さらに充実しました。これらのプリントは、今シーズンはジョギングスーツ、デニムジャケット、ナイロンボーマー、そしてコットンストレッチTシャツ。これらは通常ブラックと組み合わせています。小さい子だって、お洒落はしたい。最後に、D&G Junior のラインではさらに小さいお子様(6カ月から2歳まで)の製品も揃えています。自然なマテリアルを使い、製品ラインの基本部分を考慮に入れて、かつお子様とお母様ふたりへの快適さと使いやすさを追求しました。このエッセンシャルな新しいユニセックスラインは、男の子にはさらに特別なスポーティーなラインに加えられ、一方女の子にはレパードのプリントに加え、かわいらしい猫や犬のプリントもあります。
2003春夏コレクション
世界中を旅していたかと思うと、ある時は熱心なスポーツファン。2003年 春夏のD&G Juniorコレクションは、ユニークで大胆不敵なワードローブ。ママと子供たちのニーズに快適さとマテリアルの面から応えます。 D&G Juniorの子供たちの旅はインドから始まります。セクションの全てが、香辛料の香りが立ち込めるマーケットのホットな雰囲気を思い出させます。インドは話題に上ったのはヨーロッパでは70年代。職人芸と西洋世界にとっての大きな魅力でした。様々な色彩(黄褐色、オークル、パプリカオレンジ)は、香辛料の色そのもの。洗練されたアラベスク模様とカシミヤデザインのクラシックなプリントの中に交錯します。全てがデニムと絹綿と入り混じり、革のサンダルとデニムとヒモのサンダルと組み合わされます。明らかに70年代の産物である“タイル” が職人の手仕事の要素からドレスやスカート、カーディガンに形を与えています。インドの香辛料が満ちた世界から表意文字の中国へ、龍と陶器の世界へ移ります。このセクションは、小さな子供専用です。このセクションの特徴は、刺繍やストレッチサテンをベースにした洗練されたプリント、ダブルチュールにコットン・ライクラ、青や金にフクシア色などの色彩は、様々な種類の装飾鋲に飾られて、トラのプリントと共に使用されます。旅の終点は、太陽の光り溢れるブラジルの海岸、テーマはコパカバーナ。輝く色彩とエキゾチックなフルーツのカクテル、服にはラメとビーズを飾って、暑く愉快な夏。レモンイエロー、バラ色にホワイト、これらの色彩が花柄やフルーツと共に、ルーシュ飾りや花のアップリケと一緒に、袖が取り外しのできるジャンパーやドレス、ショーツを飾ります。サンダル、バレーシューズ、コレクションの中でも特に夏向きのルックスを備えました。スポーツに捧げられたボクシングセクションは、男の子と女の子向き、サッカーは男の子のみです。グレー、イエロー、赤そしてネービーブルー。ボクシングワールドのために作られました。着心地が良く、動きと子供の遊びに適したマテリアルが選ばれているのが特徴です。デニム、絹綿、そして綿、ネットやサテンとの組み合わせ。服は全て人造ダイヤで飾られ、ビニールにプリントされ、ジャガードの縞模様とパイピングであしらわれています。使いやすさと躍動感が特徴のサッカーの世界にインスピレーションを受けた、さらに男らしい世界。輝く色彩の合成素材、コットン、絹綿素材(イエロー、グリーンアップル、オレンジ、ホワイト、そしてトルコブルー)は、ネットのアップリケが施されているTシャツ、バミューダ、そしてジッパー付きのジャンパーのためのものです。自由に選べる豊富な色のスポーツインスピレーションあふれる靴のシリーズが生まれました。ビーチファッションとアンダーウェアを加えて、D&G Juniorコレクションの完成です。それは2003年春夏のビッグニュース。赤ちゃん ( 6 – 24 ケ月 ) 専用のセクションです。赤ちゃんのために使いやすさと自由な動きを最も大切にしました。オーバーオール、サロペット、T シャツ、そしてズボンなど、全てがナチュラル素材。着心地も良く、ロゴや動物のプリントでカスタマイズもできます。さらに小さいお子さんにも、お兄ちゃんと同じように、靴やアクセサリが用意されています。


